英語で厳しい表現もできるように訓練しておきましょう - Just another WordPress site

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2014年8月26日

A child’s Most Basic Need

父の日にちなんで「The Father Connection」の続きです。子どもがもっとも必要とすることは何か・・「“My father never shows any affection,”or“My father only pays attention to me when I do something wrong.”」(お父さんは愛情を示してくれなかった…お父さんが私に注意を払うのは悪いことをしたときだけ)。「Affection」は「愛情、優しい気持ち、好意」の意味の名詞になります。家庭の中で充分に愛情を示してもらい育った子どもは、大人になってから自分の価値を何か別のもので埋め合わせる必要がありません。充分に愛された、自分の感情と身体を大切にされたという記憶が子どもの心をしっかりと満たしています。すると子どもは他者から何かを奪ったり、他人の成功を妬んだりする必要がなくなるのです。家庭において愛情を示すことを実践するのは父親の役目です。母親まかせでは子どもに充分に愛情を注ぎ、健全な心を育てることはできないのです。

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2014年8月18日

With love and thanks for all you do

日曜日は父の日です、父の日なんですが私は子どものオープンクラスの日で朝からいろいろ予定がつまって忙しい日になりそうです。父の日だからといってなかなか自分の思い通りにはならないですよね。私はというと父の日にメールで贈るための素敵なEカードを探していました。映画の1シーンを題材にしたEカードがあってメッセージは「Happy Father’s Day to the richest man in the world. With love and thanks for all you do. 」とありました。「世界で一番のお金持ちのために..あなたがしてくれたすべてに愛と感謝をこめて」という内容です。映画では決して裕福ではない家族があって、そんな家族の中心でふんばるお父さんへ妻と娘から「こんなに家族からたくさんの愛をもらっているあなたは世界で一番裕福ね」と言われるのです。そんな風に言われたお父さんは恥ずかしいような、それでいて誇らしいようなそんな表情をみせるのでした。世界中の愛し、愛されるすべてのお父さんのために…素晴らしい一日を送ってくださいね。

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2014年8月11日

Don’t Let Others Control You

人と人の関わり合いにあって、健全でよい人間関係ばかりであるといいですよね。でも人のもつ自発的な意思を尊重できない人もまた多かったりします。そういう人は自分の自己満足を満たすために人をコントロールしようとしてきます。その方法はさまざまでわざと「怒ったり」「怒らせたり」「すねたり」「同情を得ようとしたり」「泣いたり」するのです。「Did you know that when you allow someone else’s words or actions to upset you, you’re allowing them to control you?」もしも私たちがそういうコントロールしようとする人の言葉や行動によって感情をかき乱されたり、感情に火がついてしまったりすると、それは相手によってコントロールされることを認めていることになってしまいます。たとえ相手がどんな応対や態度であってもこちらは冷静にいつもと変わらず、親切で愛情のある態度で臨みましょう。「Don’t Let Others Control You.」相手にコントロールさせてはいけません。

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2014年8月3日

kids song

下の子どもが帰り道に私に歌ってくれとせがむので、歌ってみると、おぉーすごいちゃんとメロディも歌詞もちゃんと歌えています。とてもこの歌を気に入っているようすで何度も歌うようにせがまれます。そんな子どもが英語クラスで学んでくる歌のご紹介です。「Where is ●●(名前). Where is ●●(名前). 」と歌で子どもに呼び掛けますと、子どもが「Here I am. Here I am. 」と答えます。「How are you today.」と子どもに質問し、「I’m fine thank you.」と子どもが答える。すると「Run away. Run away.」と言って逃げ出します。 途中の歌詞は他に「How are you this morning.」とかいろいろに作り替えたり、最後も歩いたり、ジャンプしたりとその時に合わせて楽しんでいるようです。この歌のメロディがYoutubeにあがってないかと探してみたんですが見つかりませんでした。でもあのメロディーと同じです。「グーチョキパーで、グーチョキパーでなにつくろ~なにつくろ~」で歌ってみてください。ポイントはセリフの掛け合いになってるということです。

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2014年7月26日

Can you clean the table?

おとな英語クラスのつづきです。2つ目の内容は相手にお願いするしかたとその答え方を練習します。時々あるのが、何かをお願いする時、例えば「Can you clean the table?」というのはなんとなく構文も思いつくし言うことにも慣れてきた、しかし答えるとき「うっ」となってなんて言えばいい感じのニュアンスで伝えられるだろうととまどうことが多いようです。そこで「Sure.」とか「All right.」「OK.」「Yes.」を覚えてもらい練習しました。どれもだいたい(いいよ!)の意味です。他にも少しアドバンスな答え方として「Don’t run.」(走っちゃだめだよ)に対して「I’m sorry.」(ごめんなさい)とか「Wash your face.」(顔を洗いなさい)に対して「I will.」(そうしますのニュアンス)といった返答のしかたを練習しました。ま、シチュエーションをつくって理解した上でないとどの場面でどう使えばいいのか難しいので、場数をこなしながら、間違えながら身につけていくといいと思います
エブリデイイングリッシュフレージーズ

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2014年4月24日

AIUの試験、難しい~

妻が教えていた生徒さんがAIUに一般で受けて合格しました~♪♪後で聞いた話だと、こんなもん日本語で答えろって言われても難しいだろみたいな小論文を英語で答案といった内容でした。まずは英語で出された問題の意図を正確に把握しないといけないし、その上で一般社会を理解しているという素地が必要で、さらに一歩踏み込んだ見識と論理展開、それを英語で文章化していく表現力を求められている・・高校3年生に・・。大学は全寮制だそうで外国からの留学生も多く、シェアルームになっていて必ず外国人との共同生活になるそうです。大学の理念が「「英語をはじめとする外国語の卓越したコミュニケーション能力と豊かな教養、グローバルな専門知識を身に付けた実践力のある人材を養成し、国際社会と地域社会に貢献すること」となっています。授業は全部英語だそうで、こういうどこもやっていない試みは素晴らしいと思います。他の大学も追随してくるでしょうが最初にはじめたアドバンテージで一点集中し、これからの日本に存在感を見せてほしいと願っています。

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2014年4月16日

は~い!拍手を~!

いつもゲームを子ども英語クラスでするんですね。「Matching game」マッチングゲームとか「Go fish」ゴーフィッシュなどカードゲームが多いんです。で、ゲームに勝った子どもにみんなで「は~い!拍手を~!」って日本語で言うところを「Give a big hand to ●●ちゃん!」と英語で言ってみんなに拍手を促しています。日本語で言った時より盛り上がるようなのは気のせいでしょうか。言われた子どももとてもうれしそうな顔をしています。こういう時リーダー役の人はハイテンションになって盛り上げるのは大事ですよね。さてこのフレーズは決まりフレーズとまでは言えませんが、使えるフレーズかと思います。余談ですが面白いところでは「Give a big hand to me!」は「私に拍手を!」というような応用も。ところが・・言い間違えて「Give me a hand!」は「助けて~!」ですから間違えないでくださいね(笑)

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ビジネスコンペティション

アメリカの大学は専攻を途中で変更できるので、学生の成長と視野に合わせて柔軟に対応していくことができます。アメリカの大学はあくまで学生中心であるといえるのでしょうか。さて私の友人に元々は音楽を専攻していたのですが、途中で専攻を変更した女性がいます。で、何に変更したかというと・・ビジネスです。ビジネスを創出してキックスタートするという実践的な学習です。すごいな~と感心するのは大学でビジネスコンペティションがあり、彼女と仲間で創業した学生会社はベトナムの企業にマスコット人形を3ドルでオーダーし、アメリカで20ドルで販売することに成功し2万ドル以上を稼ぎ優勝したのだそうです。まぁこういう実践的なことを嬉々として楽しそうにやっているところに、アメリカの新しいビジネスを次から次へと生み出していく柔軟さと創造性を感じますね。稼ぐこと、それを社会に循環させること、グローバルに展開させることを社会全体で若い才能を応援していく。社会システムとして機能しているところに凄みを感じます。

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ちょっときつい言葉も覚えておくと便利です

今回はあまりいい言葉とは言えない部類の言葉を紹介します。汚い言葉がたくさんある中で見よう見まねのスラングを使ってしまうと、ドン引きされてしまうシチェーションもありますよね。ですからシチュエーションに合った悪い言葉も知っておいて損はありません。「It’s not your business.」は「あなたには関係のないことです。」という意味になり、自分の領域にあまりにも無遠慮に入り込まれた時に、相手にきつくわからせるために用います。まぁ今後あまり関わりたくない人向けと言った感じでしょうか。しつこいセールスや触れられたくない質問などに、ちょっと切れ気味な感じの時に使えます。よく似たフレーズに「It’s not my business.」というのもあります。こちらはやはりしつこい相手にこちら側から「それは私には関係のないことです。」と突き放す感じの表現になります。いずれにしてもかなりきつい言い方ですので、言う時はそれなりの覚悟が必要です。またもし誰かに言われたらショックを受けるでしょう。それだけ相手が触れられたくなかった事柄だったか、かなり虫の居所が悪かったか・・。そういう場合は「I’m sorry.」と伝えてその人と距離を置いた方が賢明かもしれません。

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ホームステイ先から無事帰ってきました~

Jet lag(時差ボケ)で少しボッーとしていましたが、無事に帰国してくれました。あぁ~良かった。一番の思い出は、ホームステイしたことと現地の小学校に編入させてもらって、小学生と一緒に授業を受けたことだったそうです。授業そのものは簡単だったそうですが、テストの問題にわからない単語があってそれは白紙で提出してもよかったと言っていました。ホームステイ先のお家ではテーブルサッカーとバスケットボールゲームが20畳くらいのプレイルームにあって、お宅の三人の姉妹と遊んだり、庭がすごく広くて軽く散策したりと本当に楽しい毎日を過ごしたみたいです。親の私が一緒に行きたいくらいうらやましい。また是非行きたい!と言っています。今度はお小遣い貯めて実費で行くんだぞぉ~。苦手だったピザも食べられるようになって帰ってきた娘はどことなく少し大人になったように感じます。ちなみに「時差ボケです。」は「I have jet lag.」。